沿革
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昭和45年6月
大西秀丞会長(キングレコード専属、藤本流大師範、藤本流常任理事)の元で"民謡さなえ会"発足
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昭和52年
さなえ会本部設置(福山市多治米町)
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昭和55年9月
10周年記念公演(於:福山市民会館大ホール) 以降5年毎に周年記念公演を開催
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令和元年6月
藤本秀刃次会主となる。(藤本流大師範、NHK邦楽オーディション合格)
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令和7年5月
55周年記念演奏会開催。(於:広島県民文化センターふくやま)
活動内容
民謡に限らず、三味線、鳴り物など伴奏地方の教育にも力を入れ、端唄、俗曲などの邦楽にも取り組む。また、市民音楽祭への参加をはじめ、地域の農業祭、公民館まつり、高齢者施設等で演奏活動を行っている。
教室開催
福山地区 備中地区 広島地区 山口地区
受賞歴等
福山市善行市民顕彰
山陽新聞賞
福山市の伝統芸能「福山とんど祭り」の「とんど音頭」が、福山市観光協会より保存会の認定を受ける。